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スイッチ周り入門してみた

ただの備忘です。

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スイッチ周りについて

スイッチというのは、複数のPCをつなぐためのものです。 ハブ(リピータハブ)で良くね?と思いますが、それではダメなんですね。

スイッチとリピータハブではコリジョンドメインが違う?

まずリピータハブですが、これにA、B、CというPCがつながっているとします。

リピータハブでつながれたPC同士の通信は1対1のものしか許可されません。

例えば、AがBに話しかけます。Bが「なんだい?」とA、Bはお話(通信)を初めます。 AとBがお話(通信)している時、CがどんなにAと話したくても、「ダメ」と言われちゃうんですね。なるほど。

ここで、AとBが互いに話しかけようとした時、両者がぶつかって、うまく話すことができません。これを検知するのが「CD」

これら上記のことをまとめて「CSMA/CD方式」というらしいです。ざっくりしてますが..。 CS「だれか話ししてないかなと聞き耳を立てる」、MA「誰でも話かけられる」、CD「両者が互いに話しかけた時、衝突を検知する」

↑こんなことをしてうまく、話せるようにしてくれるんですね。 ここまでがリピータハブ。

じゃリピータハブじゃ何故ダメなのか? ABCにDも追加したとしましょう。 AとBは話をしている。 CはDと話がしたいけど、AとBが話をしているので話せない。

なんか変な光景じゃないですか?そこで、AとBのグループ、CとDのグループに分けてやります。よく話す者同士でね。

するとAとBで話が盛り上がっていても、CとDで話ができちゃうんですね。 この分けることの出来るものが、スイッチです。

スイッチにはポートが1〜4あり、1にA、2にB、3にC、4にDと指します。で、スイッチの設定でポート1と2は一つのグループ、3と4はもう一つ別のグループにします。 これでめでたしとなるわけです。

この会話でき、衝突が起こる可能性がある範囲をコリジョンドメインといいます。このコリジョンドメインを超えて話す場合はスイッチにMACアドレステーブルがあるのでそれを使います。このことをフィルタリング処理といいます。

リピータハブではAがBに話始めようとすると、CとDにも届くのですが、スイッチを使うことで届かなくなります。無駄なことはしないってことですね。

コリジョンドメインとブロードキャストドメイン

スイッチを使っていて、衝突が起こりうる範囲のことをコリジョンドメインと言いました。

ブロードキャストドメインはスイッチまたがって、繋がっているもの全てが対象になります。たぶん。 ブロードキャストドメインコリジョンドメインの範囲に抑えるなら、ルータが必要なようですね。

ルータの入門はまた今度。